[ubuntu-jp:1722] Re: IPAフォントがオープンソースライセンスへ
hitoht @ gmail.com
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2009年 4月 6日 (月) 06:19:52 BST
On Mon, 6 Apr 2009 12:34:31 +0900, <terakinizers at yahoo.co.jp> wrote:
> 間に合えば9.04ではIPAモナーが標準で復活…ということはあるのでしょうか?
少なくとも9.04では行われません。
また、*本当に将来的にこのライセンスでメンテナンス性に問題がないか* が
議論されていませんし、IPAモナーによるUI互換性の確保が真に妥当な手段
なのか(しょせん異なるフォントレンダラを使っているわけで、フォントに
含まれる定義情報が同じであっても同じレンダリング結果が保証されている
わけではないし、MSゴシック・MS明朝の文字幅に依存した邪悪なドキュメント
の存在を許していいのか)といったあたりも検討が必要です。
現状では、
・VLゴシック路線を保持
・IPAフォントをそのまま使う
・新IPAモナーフォントを作成してそれを使う
のいずれもありえますが、それは9.04よりも後のリリースになるでしょう。
なお、個人的には当該ライセンスについては、TeXのための特例をうまく
流用した感じだなぁ、わざわざ税金たたき込む価値について公式な説明責任
ぐらいは果たしてくれるんだよね? ぐらいに思っています。
> なお、先日Japanese Helperのアップデートがありましたが、あれを実施した
> ところ、ipamonafontなどが孤立パッケージになってしまいました。これもこの
> 関連なのでしょうか? 今のところちょっと怖くてautoremoveはかけていません
> が…
これは前からではないでしょうか……。
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