[ubuntu-jp:1746] Re: linux-restricted-modules-2.6.27-7-generic の削除

hito hitoht @ gmail.com
2009年 4月 16日 (木) 15:00:06 BST


>>> 8.10を9.04ベータにあげました。
>> これはどうやって行いましたか?
>> upgrade-manager -dですか?
>> アップグレード時に何かエラーメッセージは出ませんでしたか?
> upgrade-manager -dでしました。
> アップグレード時のエラーメッセージには気づいてません。

現状から推測できる範囲だと、「linux-restricted-modules-2.6.27-7-genericを
何故か手でインストールしてしまい、自動削除の対象にならなかった」か、
「なぜかlinux-restricted-modules-2.6.27-7-genericだけが入っていた」
ですかね。

> なお、もう一台の8.10は
> 「linux-restricted-modules-2.6.27-7-generic は
> linux-image-2.6.27-7-genericに依存してます。しかしそれはインストールでき
> ません」
> のようなメッセージはでず、順調にaptitude upgradeはとおりました。

これが本来の挙動なのですが、どうも問題の環境では何かが
おかしかったようです。

>>> で、しかたなしに 強引に
>>>  /var/lib/dpkg/status
>>> の2.6.27-7関係をのけました。
>> 現状の情報からだと、「その作業は、なにか致命的なミスをしでかして
>> しまった可能性がある」としか言えません。
> ショックです、幸いg4lでコピーしたハードディスクはあるので壊滅的破壊は逃
> れてます。

で、ここまでの情報を総合すると、幸い/var/lib/dpkg/statusの処理が適切
だったかもしれませんが、もし全部を消してしまっていると本来の削除情報と
矛盾してしまっているかもしれません。 /var/lib/dpkg/statusを触るのは
確信をもって「これでいい」と判断できる時に限った方がよいと思います。

ここでやった作業が具体的に出せるようであれば判断できるかも
しれませんが、バックアップがあるならそこから書き戻して、再度
アップグレードをしなおすか、あるいはもう8.10をクリーンインストール
しなおした方が、今後のためには良いかなと考えます。



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